箕面市の桜井駅から徒歩7分の歯医者

LINE無料相談

電話する

WEB予約

問い合わせ

メニュー
ヘッダーオファー

歯科検診は1月下旬こそベストタイミング!痛くなる前に始める予防歯科のすすめ

2026年1月28日

目次

歯科検診、最後に受けたのはいつですか?

実は多くの方が、痛みが出てから慌てて歯医者を探しています。でも本当は、痛くなる前の定期的なチェックこそが、歯を守る最も確実な方法なんです。

しかも1月下旬は、検診を始めるのに最適な時期だと知っていましたか?年末年始の忙しさが落ち着き、新年度前のこの時期だからこそ、ゆっくりとお口の健康を見直せるのです。

箕面市瀬川にあるうえさか歯科では、予防を重視した歯科検診を通じて、多くの患者さんのお口の健康を守り続けています。

なぜ多くの人は痛くなってから歯医者に行くのか

忙しさに追われる日常

現代人は本当に忙しいですよね。

仕事、家事、育児、そして自分の時間。

その中で、痛みがなければ歯医者は後回しになってしまいます。

これは誰もが経験することでしょう。

痛みがないから大丈夫という思い込み

ところが、この考え方には大きな落とし穴があります。

虫歯や歯周病は、初期段階ではほとんど自覚症状がありません。

痛みを感じた時には、すでにかなり進行している場合が多いのです。

治療への不安や恐怖心

また、歯科治療に対する不安も理由のひとつです。

過去の痛い経験がトラウマになっている方も少なくありません。

だからこそ、痛みが出るまで先延ばしにしてしまうのです。

しかし、これが悪循環を生んでいます。

1月下旬が歯科検診に向いている5つの理由

理由1:年末年始の生活習慣がお口に影響している

年末年始は普段と違う生活リズムになりがちです。

お正月料理、お酒、夜更かし。

これらはすべて、お口の環境に影響を与えます。

特に糖分の多い食事や不規則な生活は、虫歯や歯周病のリスクを高めます。

1月下旬に検診を受けることで、年末年始の影響をチェックできるのです。

理由2:歯科医院が比較的空いている

実は1月下旬は、歯科医院の予約が取りやすい時期なんです。

年末の駆け込み受診が終わり、春の新生活前という狭間の時期。

つまり、じっくりと時間をかけて診てもらえる可能性が高いのです。

待ち時間も少なく、ストレスなく通院できます。

理由3:新年度前に治療計画が立てられる

もし検診で治療が必要になった場合でも、この時期なら余裕を持って計画できます。

4月からの新生活や新年度を、健康な歯で迎えられるのです。

仮に複数回の通院が必要でも、3月末までに完了できるでしょう。

計画的に治療を進められるメリットは大きいですよね。

理由4:冬場は口腔内が乾燥しやすい

冬は空気が乾燥します。

すると、お口の中も乾燥しやすくなるのです。

唾液の分泌が減ると、自浄作用が低下します。

その結果、細菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

この時期に検診を受けることで、乾燥によるトラブルを早期発見できます。

予防歯科とは何か?定期検診の本当の価値

治療から予防へ

予防歯科とは、虫歯や歯周病になる前に防ぐという考え方です。

これまでの歯が痛くなったら治すという発想とは、根本的に異なります。

例えるなら、家の修繕と同じです。

雨漏りしてから慌てて屋根を直すより、定期的に点検して補修する方が、結果的に安く済みますよね。

歯も全く同じなのです。

定期検診で得られる3つのメリット

メリット1:早期発見により治療が簡単で済む

初期虫歯なら、削る量も少なく、痛みもほとんどありません。

早い段階で見つかれば、治療の負担が大幅に減ります。

メリット2:治療費の負担が軽減される

進行した虫歯の治療は、時間も費用もかかります。

定期的にチェックすることで、大がかりな治療を避けられるのです。

メリット3:歯を長持ちさせられる

日本人の平均寿命は延びていますが、歯の寿命はまだ追いついていません。

定期検診は、生涯自分の歯で食べるための投資なのです。

検診の頻度はどのくらいが理想か

一般的には3〜6ヶ月に1回が推奨されています。

ただし、お口の状態によって適切な頻度は変わります。

歯周病のリスクが高い方は、もう少し短い間隔が良いでしょう。

逆に、お口の状態が良好な方は6ヶ月でも大丈夫です。

歯科医師と相談しながら、自分に合ったペースを見つけることが大切です。

うえさか歯科の予防歯科への取り組み

カウンセリングの様子 

患者さん一人ひとりに寄り添う姿勢

箕面市瀬川のうえさか歯科では、画一的な検診ではなく、個々の患者さんの状態に合わせたアプローチを大切にしています。

生活習慣や食事内容、ブラッシングの癖まで丁寧にヒアリングします。

なぜなら、お口の健康は生活全体と密接に関わっているからです。

丁寧な説明とわかりやすい情報提供

専門用語ばかりでは患者さんも不安になりますよね。

そのため、わかりやすい言葉で現状を説明することを心がけています。

必要に応じて、模型や図を使った説明も行います。

患者さんが納得してから治療を進めることを重視しています。

アクセスの良さと通いやすさ

当院の立地は、瀬川保育園・せいなん幼稚園、西南小学校、第三中学校が近く
地域の方々にとって通いやすい場所です。

定期検診は継続が大切ですから、通いやすさも重要なポイントですよね。

駐車場も完備されており、お車での来院も便利です。

歯科検診では具体的に何をするのか

問診と口腔内チェック

検診はまず問診から始まります。

最近の体調、気になる症状、食事の傾向などを確認します。

次に、お口の中を詳しくチェックします。

虫歯の有無、歯茎の状態、詰め物の劣化などを確認するのです。

歯周ポケットの測定

歯周病の進行度を知るには、歯周ポケットの深さを測ります。

プローブという専用の器具を使って、歯と歯ぐきの間の溝の深さを測定します。

健康な歯茎なら2〜3mm程度です。

4mm以上になると、歯周病の可能性が高まります。

レントゲン撮影

目で見えない部分を確認するため、レントゲン撮影を行うこともあります。

歯と歯の間の虫歯や、歯根の状態、顎の骨の状態などがわかります。

放射線量は非常に少なく、体への影響はほぼありません。

歯石除去とクリーニング

検診と同時に、歯石除去やクリーニングを行います。

歯石は歯ブラシでは取れない硬い汚れです。

これを放置すると、歯周病の原因になります。

専用の器具で丁寧に除去することで、お口の環境を改善します。

クリーニング後は、歯の表面がツルツルになり、気持ちが良いですよ。

ブラッシング指導

自宅でのケアも予防には欠かせません。

そのため、正しいブラッシング方法の指導も行います。

歯ブラシの当て方、力加減、磨く順番など、意外と知らないことが多いものです。

フロスや歯間ブラシの使い方もお伝えします。

詳しくは予防歯科のページをご覧ください。

虫歯と歯周病、それぞれの予防ポイント

虫歯予防の基本

お口の中の細菌が糖分を分解すると、酸が作られます。 その酸によって歯が溶けていくのが虫歯です。

予防の基本は、まず食後の歯磨きです。

特に就寝前のブラッシングは重要です。

寝ている間は唾液の分泌が減るため、細菌が活動しやすくなるからです。

また、糖分の摂取を控えることも大切ですね。

フッ素配合の歯磨き粉を使うことで、歯質を強化できます。

歯周病予防の基本

歯周病は、歯を支える骨が溶けていく病気です。

日本人が歯を失う最大の原因でもあります。

予防には、歯と歯茎の境目を丁寧に磨くことが重要です。

歯ブラシを45度の角度で当て、小刻みに動かします。

さらに、フロスと歯間ブラシで歯と歯の間もきれいにしましょう。

喫煙は歯周病のリスクを高めるため、禁煙も効果的です。

全身の健康との関係

実は、お口の健康は全身の健康と深く関わっています。

歯周病菌が血流に乗ると、心臓病や糖尿病のリスクが高まるという研究結果もあります。

妊娠中の方は、歯周病が早産のリスクを上げることも報告されています。

つまり、歯科検診は単に歯を守るだけでなく、全身の健康を守ることにもつながるのです。

よくある質問:検診に関する疑問を解消

Q1:検診にはどのくらい時間がかかりますか?

一般的な検診なら、1時間程度です。

予約制のためほとんどずれることはありませんが状況によっては多少前後することもあります。

予定がある方はあらかじめお申し付けいただければ幸いです。

Q2:検診は痛いですか?

健康な方は基本的に、検診で痛みを感じることはほとんどありません。

歯周ポケットの測定も、チクチクする程度です。

歯石除去の際に、知覚過敏がある方は少し染みることがあります。

歯周病が進行している方は痛みを強く感じる可能性があるため、

その場合は遠慮なくお申し付けください。

Q3:検診の費用はどのくらいですか?

保険適用の検診なら、3割負担で3,000円〜5,000円前後が目安です。

レントゲン撮影や歯石除去の内容によって変動します。

Q4:どのくらいの頻度で通うべきですか?

通常は3〜4ヶ月に1回が推奨されます。

虫歯や歯周病のリスクが高い方は、1~2ヶ月に1度。

お口の状態が良好な方は、半年に1回が目安です。

歯科医師や歯科衛生士と相談して、自分に合った間隔を決めましょう。

大切なのは、継続することです。

Q5:子どもも定期検診を受けた方が良いですか?

もちろんです。

むしろ、子どもこそ定期検診が重要です。

乳歯の虫歯は進行が早く、永久歯にも影響します。

また、幼少期から歯医者に慣れておくことで、将来的な不安も軽減されます。

フッ素塗布などの予防処置も受けられます。

実際の検診の流れをイメージしてみましょう

予約から来院まで

まず、電話やウェブで予約を取ります。

希望の日時を伝えると、空いている枠を案内してもらえます。

予約当日は、保険証を忘れずに持参しましょう。

初診の方は、問診票の記入もありますので、10~15分前のご来院をお願いします。

受付と問診

受付でマイナンバーガードを提示し、問診票に記入します。

既往歴、服用中の薬、アレルギーなどを正確に記載いただくようお願いします。

これらの情報は、安全な治療のために必要不可欠です。

診察室での検診

診察台に座ると、まず歯科衛生士が問診票を確認します。

気になることがあれば、このタイミングで伝えてください。

その後、お口の中を詳しく見ていきます。

ミラーやプローブを使って、一本一本丁寧にチェックします。

必要に応じて、レントゲン撮影も行います。

結果説明と今後の提案

検診が終わると、結果を説明してもらえます。

虫歯や歯周病が見つかった場合は、治療の必要性や方法について話し合います。

無理に治療を勧められることはありませんので、安心してください。

患者さん自身が納得して選択することが大切です。

クリーニングが必要なら、その場で行います。

次回予約と帰宅

すべて終わったら、次回の予約を取って帰宅します。

定期検診の場合、3〜6ヶ月後の予約を入れることが多いです。

受付でお会計を済ませ、次回の来院日を確認しましょう。

予防歯科を続けるためのコツ

検診日をカレンダーに記入する

予約したら、すぐにカレンダーやスマホに登録しましょう。

リマインダー機能を使えば、忘れる心配もありません。

定期的に通うことで、習慣化されていきます。

当院からもリマインドのメールをお送りさせていただいております。

家族みんなで通う

一人だと面倒に感じることも、家族で行けば楽しくなります。

お子さんの検診と一緒に自分も受けるなど、工夫してみてください。

家族全員でお口の健康を守る意識が高まります。

口腔ケアグッズを充実させる

検診で教わったケア方法を実践するため、グッズを揃えましょう。

歯ブラシ、フロス、歯間ブラシ、マウスウォッシュなど。

使いやすいものを選ぶことで、毎日のケアが楽しくなります。

小さな変化を喜ぶ

検診のたびに、歯がきれいになっていく実感があります。

歯茎の色が良くなった、口臭が減ったなど、小さな変化に気づきましょう。

それが継続のモチベーションになります。

1月下旬からの新習慣、始めませんか

今年こそ、予防歯科を始める年に

毎年年始には、いろいろな目標を立てますよね。

ダイエット、運動、資格取得。

その中に、お口の健康も加えてみませんか。

定期検診を受けることは、自分への投資です。

将来の自分が、今のあなたに感謝するはずです。

痛くなってからでは遅い理由

歯は一度失うと、二度と元には戻りません。

インプラントや入れ歯という選択肢はありますが、やはり自分の歯に勝るものはありません。

痛みが出た時には、すでに歯の内部までダメージが及んでいます。

治療には時間も費用もかかります。

だからこそ、痛くなる前の予防が重要なのです。

健康な歯で豊かな人生を

食事を楽しむこと、会話を楽しむこと、笑顔で過ごすこと。

これらすべてに、健康な歯が関わっています。

歯を失うと、食べられるものが限られます。

発音が不明瞭になることもあります。

そして何より、自信を持って笑えなくなります。

生涯自分の歯で過ごすことは、人生の質を大きく左右するのです。

うえさか歯科で始める予防歯科の第一歩

まずはお気軽にご相談ください

箕面市瀬川のうえさか歯科では、予防歯科に力を入れています。

初めての方でも安心して通えるよう、丁寧な対応を心がけています。

検診だけでも、もちろん大歓迎です。

気になることがあれば、何でもご相談ください。

1月下旬の今が、ベストタイミング

年末年始の忙しさが落ち着いた今こそ、検診を受けるチャンスです。

新年度を健康な歯で迎えるための準備を始めましょう。

予約が取りやすいこの時期を、ぜひ活用してください。

あなたの歯を、一生守るパートナーとして

うえさか歯科は、地域の皆さまの歯を守るパートナーでありたいと考えています。

治療だけでなく、予防を通じて長くお付き合いできる関係を築きたいのです。

お口の健康は、全身の健康につながります。

そして、豊かな人生を支える土台となります。

今すぐ始める予防歯科

1月下旬の今、うえさか歯科で歯科検診を受けてみませんか。

スタッフ一同、心よりお待ちしています。


LINE相談希望の方は下記バナーをクリックしてください。

LINE無料相談

医院でのご相談は下記よりお電話か、ネット予約フォームをご利用ください。

お電話
072-725-8148

ネット予約は下記から
ネット予約

<< 前のページに戻る

お問い合わせ

当院へのお電話からの問い合わせは072-725-8148へ

診療時間
9:00〜13:00
14:00〜19:00
/
日・祝
/
/
休診日 / 土曜午後・日曜・祝日
お問い合わせはこちら
うえさかファミリー歯科
インターネット予約
インスタグラム TikTok うえさか歯科公式YouTubeチャンネル マウスピース矯正ローコスト ドクターズファイルドクター情報 ドクターズファイルトピックス LINE無料相談
日本歯科医師会 箕面市歯科医師会 メディカルドック

当院ではスポーツマウスピース専門技工所のマウスピースを採用しています

うえさか歯科 スポーツマウスピースVIA
フッターオファー
© 2024 箕面市瀬川の歯医者 うえさか歯科