歯科アンチエイジング
歯科で出来る美肌・アンチエイジング
きれいな白い歯を手に入れても、お口の周りや唇のシワが気になるという方は多くいらっしゃいます。
年齢を重ねても若々しくイキイキと笑っていられるように、アンチエイジングを歯科からはじめてみませんか。
高濃度ビタミンC点滴療法は、歯科医院でも受けられる治療法です。高濃度ビタミンC点滴療法には、美肌やアンチエイジングの効果も期待されています。
他に、ヒアルロン酸療法、プラセンタ療法、ボツラックス治療も行っております。
こんな方へおすすめです
- 歯周病が治らない
- 噛みしめ・食いしばりがある
- 歯ぎしりがひどい
- 頭痛や肩こりがある
- エラ張り・ほうれい線がある
- シワやお肌のハリの無さが気になる
- 小顔になりたい
- 口元を若々しくしたい
アンチエイジングといっても様々な方法があります。
箕面市のうえさか歯科・矯正歯科ではカウンセラーが詳しくご説明いたします。
お気軽にお問い合わせ下さい。
高濃度ビタミンC点滴

高濃度ビタミンC点滴療法は、がん治療の代替療法の一つとして行われてきました。
現在は、がん治療以外の目的でも、高濃度ビタミンC点滴療法が使われることがあります。
ビタミンCの摂取方法としては食べ物やサプリメントが一般的ですが、効果が発揮されるまでに時間がかかってしまうため効果があまり実感できないこともあります。
点滴で直接、高濃度のビタミンCを注入することによって、ビタミンCが持つ美容・健康効果を効率良く発揮させることが出来ます。
体内の隅々までビタミンCを行き渡らせ血中濃度を高めることが出来るため、抗酸化作用により、美肌やアンチエイジングの効果も期待できます。
高濃度ビタミンC点滴療法は、以下のような症状が気になっている方に特におすすめです。
・歯茎の腫れや出血、歯周病がある方 ・歯茎や唇の黒ずみが気になる方 ・ケガをしたり、外科手術後の方
| 効果 |
【歯科】 歯周病・歯肉炎・インプラント手術や抜歯後の治癒促進 【一般】 美肌・美白・疲労回復・抗酸化作用などが期待されています |
|---|---|
| 施術内容 | 月に1回程度。 1回あたり25gのビタミンCを点滴します。(約30分) 事前にビタミンC大量摂取が大丈夫かの検査をします。 3ヶ月くらい続けられることをおすすめいたします。 |
| 費用 | 10,000円(税込11,000円) |
注意:ビタミンCは、水溶性のビタミンであるため、過剰に摂ったとしてもその分は尿と一緒に排出されます。そのため、副作用は少ないとされていますが、まれに腎機能の悪化や尿路結石が起こることがあります。進行した心不全、腎不全、人工透析中の方、G6PD欠損症といった特定の疾患がある方は、高濃度ビタミンC点滴療法を受けて頂けない場合があります。
ヒアルロン酸療法

ヒアルロン酸療法は、歯科で受けられる美容処置です。
ヒアルロン酸は、もともと体内でつくられる成分です。
水分保持力が高く、肌の保湿効果や美肌効果があるといわれています。
うえさか歯科では、顔の皮ふの上から、皮ふの下(皮下)にヒアルロン酸を注入します。
特に、ほうれい線やマリオネットライン、上唇の上に出来る縦じわが気になっている方におすすめの施術です。
ヒアルロン酸療法を行うことにより、お口の周りの保湿や潤い、ハリや弾力、ほうれい線などのシワを目立たなくするなど、見た目をトータルでケア致します。
| 効果 | ほうれい線・シワ皮膚のハリ・口唇・口角・口元を若々しく・顔色の改善 |
|---|---|
| 施術内容 | 効果は半年〜1年ほどです。 ヒアルロン酸を注射。 皮下注射です。 |
| 費用 | 初回18,000円(税込19,800円) 2回目以降20,000円(税込22,000円) |
注意:施術の後は、針の跡が赤くなったり、腫れや内出血が出たりすることがあります。そのほかの副作用は、下の「歯科アンチエイジングのリスク・副作用について」をご覧ください。
男性の方もお気軽にご利用下さい。
プラセンタ療法

プラセンタは、母体とお腹の中の赤ちゃんを結ぶ「胎盤」から取り出した成分です。プラセンタは、美容や医療の分野で使われています。
プラセンタには抗炎症作用や細胞の機能を活性化させる働きがあるため、当院では主に、歯周病や顎関節症の治療に使用しています。
また、口腔内の症状改善だけでなく、慢性疲労や乾燥肌などでお悩みの方にもおすすめです。
| 効果 |
【歯科】 歯周病・歯肉炎・口内炎・顎関節症・インプラント手術や抜歯後の治癒促進 【一般】 美肌効果・抗酸化効果・抗アレルギー作用・血行促進・疲労回復・免疫力向上・肝細胞再生作用・創傷治癒促進作用 |
|---|---|
| 施術内容 | 1週間に1〜2回 プラセンタを注射。 皮下注射または筋肉注射です。 3ヶ月くらい続けられることをおすすめいたします。 |
| 費用 | 2,000円(税込2,200円) |
注意:注射部位の赤み・腫れ・かゆみ、だるさ、頭痛、発熱のような症状が出ることがあります。まれに、発疹などのアレルギー症状や、月経周期の変化が起こることがあります。また、プラセンタ注射を受けた方は、献血ができなくなります。
注射した部分の赤みや腫れは、多くの場合、数日でおさまります。症状が続く場合は、うえさか歯科にご連絡ください。
ボツラックス治療
口腔周囲の筋肉にボツリヌストキシンを注入することにより筋肉をリラックスさせ、歯ぎしり・食いしばり・ガミースマイル(歯茎の露出)などの改善を行っております。
歯を食いしばったときに働く咬筋に注射することで、咬筋の過度な緊張がほぐれ、歯ぎしりや食いしばりによる肩こりや頭痛などが緩和されることが期待出来ます。
また、副効果として小顔効果や表情シワを目立たなくするなどの美容・審美的な効果も期待できます。
| 効果 |
【歯科】 歯ぎしり・食いしばり・ガミースマイル(歯茎の露出)などの改善 【一般】 エラ張り・ほうれい線・小顔・口角・口元を若々しく |
|---|---|
| 施術内容 | ボツラックスを注射。 筋肉注射です。 ボツリヌス注射後は通常2~3日後から徐々に効果が現れてきます。 その後1~2週間程度で効果が安定し、個人差はありますが4~6ヶ月ほどで効果がなくなります。 そのため効果を継続させたい方は3~5ヶ月間隔での注射を行います。 注射間隔が長くなるもしくは注射を打つ必要がなくなる場合もありますので、一生打ち続けなければいけないというわけではありません。 |
| 費用 | 25,000円(税込27,500円) |
注意:施術の後は、針の跡が赤くなったり、内出血が出たりすることがあります。そのほかの副作用は、下の「歯科アンチエイジングのリスク・副作用について」をご覧ください。
男性の方もお気軽にご利用下さい。
※ボツラックスは日本国内で承認されていない医薬品で、うえさか歯科の歯科医師が個人輸入で入手しています。国内では、同じ種類の薬として、表情じわ用の「ボトックスビスタ」が承認されています。ボツラックスは韓国などで承認されている薬です。主な副作用は、注射した部分の痛み・腫れ・内出血、頭痛、表情の左右差、噛む力の低下などです。国内で承認されていない医薬品のため、重い副作用が起きた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。
※高濃度ビタミンC点滴・ヒアルロン酸療法・プラセンタ療法に使う薬剤は国内未承認のもので、うえさか歯科の歯科医師が個人輸入しています。国内には同じ成分の承認品もあります。重い副作用などが起きても、公的な救済制度の対象にはなりません。
歯科アンチエイジングのリスク・副作用について
共通の可能性
- 注射部位の反応
痛み・発赤・腫脹・内出血・硬結・かゆみ。多くは数日~1週間で軽快。 - 感染・アレルギー
まれに細菌感染、遅発性アレルギー・過敏反応。異常が続く場合は速やかにご連絡ください。 - 既往症・内服薬の影響
抗凝固薬、免疫抑制薬、抗生物質などは事前申告が必要。 - 妊娠・授乳中
多くの施術は原則としてお控えいただきます(個別判断)。
高濃度ビタミンC点滴(25g目安)
- 点滴部位痛・静脈炎、口渇、頻尿、吐き気、頭痛、めまい。
- まれに腎機能悪化・尿路結石(シュウ酸)のリスク。
- 血糖測定器の測定値に影響することがあります。
ヒアルロン酸注入(口唇・口角・ほうれい線ほか)
- 腫れ・痛み・内出血・一時的なしこり・左右差。
- まれに血管閉塞(皮膚壊死・視覚障害リスク)、感染、肉芽(遅発性結節)、Tyndall現象(青白く見える)。
プラセンタ注射(歯周・顎関節の補助/全身調整)
- 注射部位の発赤・腫脹・疼痛・かゆみ、倦怠感、頭痛、発熱様症状。
まれに発疹・アレルギー。 - 体質により月経周期の変化がみられることがあります。
ボツリヌストキシン注射(咬筋・ガミースマイル等)
- 注射部位の痛み・腫れ・内出血・違和感、咬む力の低下(咀嚼疲労)、表情のこわばり・左右差。
- まれに口角下垂、嚥下しづらさ、頭痛、アレルギー反応。
健康でいつまでも若々しく過ごすために
アンチエイジング医学は「健康と若さを保ちながら年を重ねることを可能にする医学」と定義されています。
箕面市の医療法人うえさか歯科・矯正歯科に、年齢を受け入れながらいつまでも元気に若々しく過ごすためのお手伝いをさせて下さい。













