箕面市の桜井駅から徒歩7分の歯医者

LINE無料相談

電話する

WEB予約

問い合わせ

メニュー
ヘッダーオファー

【歯を削りたくない方必見】次世代の治療「ヒューマンブリッジ」とは?メリット・デメリットを徹底解説

2026年2月6日

「失った歯を補いたいけれど、隣の健康な歯を削るのは抵抗がある…」
「手術が必要なインプラントは怖い」。そんな悩みを持つ方に向けて、歯をほとんど削らない画期的な治療法「ヒューマンブリッジ」を紹介します。

ヒューマンブリッジとは?(概要)

  • 仕組み: 隣り合う歯の表面に、緻密に設計された金属のパーツ(3D構造)を「はめ込む」ように装着する治療法。

  • 大きな特徴: 従来のブリッジのように、隣の歯を大きく一周削り落とす必要がありません。

  • 審美性が高い:見た目はセラミックブリッジと同じように見えます。
    表から金属が見えることはありません。

ヒューマンブリッジ

ヒューマンブリッジ治療の流れ

①歯を失った隣り合った歯を、必要最小限(0.3ミリから0.5ミリほど)削ります。
無麻酔での処置が可能です。
部分入れ歯の溝よりも削る量は少ないです。

②型取りをし、作成した必要なパーツ(ゴールド)を、歯を包み込むように接着剤で装着します。
表から金属はほぼ見えません。

③両側の歯にパーツが装着された状態のイメージです。

④次に歯と歯の間に人工の歯(セラミック)を接着剤で装着し、完成となります。

ヒューマンブリッジの3大メリット

  • 歯に優しい: エナメル質をほとんど削らないため、歯の寿命を縮めにくい。

  • 痛みが少ない: 手術不要。麻酔なしで治療できるケースがほとんど。

  • 取り外し不要: 入れ歯のような違和感が少なく、自分の歯に近い感覚で噛める。

知っておくべき注意点(デメリット)

誠実なブログにするために、あえて欠点も記載します。

  • 適応制限: 噛み合わせの状態や、土台となる歯の形によっては適用できない場合がある。

  • 自費診療: 保険適用外となるため、費用については事前の相談が必要。

  • 取れる可能性: 非常に稀ですが、強い衝撃や噛み合わせの変化で外れることがある(ただし再装着が可能)。

ヒューマンブリッジ vs 接着ブリッジ 比較解説

「ヒューマンブリッジ」と「接着ブリッジ」は、どちらも「歯を削る量が少ない」という共通点があるため混同されやすいのですが、構造と固定の仕組みに大きな違いがあります。

1. 固定の仕組み(ここが最大の違い!)

  • 接着ブリッジ: 「強力な接着剤(レジン)」の力だけで、歯の裏側に貼り付けます。
    いわば「面でペタッと貼っている」状態です。
    セラミックのみで作る場合割れやすい

  • ヒューマンブリッジ: 歯の表面に小さな溝を掘り、そこに3次元的な金属パーツを「物理的にはめ込む」構造です。
    接着剤の力だけでなく、パズルのように組み合わさる物理的な維持力(3D構造)で固定します。
    金属には金(ゴールド)を使うので、ゴールドインレーのような高い緊密性、耐久性があります。
    噛み合わせがきつい方にも最適です。

2. 耐久性と脱落のリスク

  • 接着ブリッジ: 接着剤の劣化や、硬いものを噛んだ時の衝撃で外れやすいのが最大の弱点です。特に奥歯にはあまり向きません。

  • ヒューマンブリッジ: 物理的にはまり込んでいるため、接着ブリッジに比べて格段に外れにくいです。
    そのため、強い力がかかる奥歯にも適応できるケースが多いのが強みです。

3. 歯を削る量

  • 接着ブリッジ: 基本的には表面を一層なでる程度、あるいは全く削らない場合もあります。

  • ヒューマンブリッジ: 「はめ込むための溝」を作るため、接着ブリッジよりはほんの少しだけ(コンマ数ミリ程度)削る箇所がありますが、それでも従来のブリッジに比べれば圧倒的に少量です。

1. インプラントと比較したメリット

インプラントは「最高峰の治療」と言われますが、ハードルも高い治療です。

  • 手術が一切不要

    • インプラントは顎の骨にネジを埋め込む外科手術が必要です。
      ヒューマンブリッジは歯の表面を整えるだけなので、体にメスを入れる必要がありません。

  • 治療期間が短い

    • インプラントは骨と結合するまで1ヶ月〜半年ほどかかりますが、ヒューマンブリッジは最短2回(型取りと装着)の通院、約2週間〜1ヶ月で完了します。

  • 持病があっても受けやすい

    • 糖尿病や骨粗鬆症などでインプラント手術が受けられない方でも、ヒューマンブリッジなら治療可能です。

2. 入れ歯と比較したメリット

入れ歯の「使い心地の悪さ」を解消できるのが強みです。

  • 「自分の歯」に近い噛み心地

    • 入れ歯は歯茎で支えるため噛む力が30%程度に落ちると言われますが、ヒューマンブリッジは隣の歯で固定するため、自分の歯に近い感覚でしっかり噛めます。

  • 違和感がほとんどない

    • 入れ歯のような大きなピンク色の土台(床)がないため、喋りにくさや食べ物の味の感じにくさがありません。

  • 取り外しの手間がない

    • 毎晩外して洗浄する必要がなく、自分の歯と同じようにブラッシングするだけでOKです。


3. ひと目でわかる比較表

ブログにそのまま使える比較表です。

項目ヒューマンブリッジインプラント入れ歯(部分入れ歯)
手術なしありなし
歯を削る量ごくわずかなしなし(バネをかける程度)
噛む力強い非常に強い弱い
治療期間短い(約2〜4週)長い(3〜6ヶ月)短い(約2〜4週)
見た目良好非常に良いバネが見えることがある
費用自費(中〜高)自費(高)保険適用〜自費

まとめ

「健康な歯を犠牲にしたくない」という価値観を持つ方にとって、ヒューマンブリッジは非常に有力な選択肢です。

また、インプラントはいろいろな理由から避けたい方にも好評です。

まずは専門のクリニックで、自分の口の状態に合うかチェックしてもらいましょう。

うえさか歯科では各種選択肢について詳しく説明した後、治療を選んでいただけます。

ぜひご相談ください。

セラミック治療について詳しくはこちら
セラミック治療

LINE相談希望の方は下記バナーをクリックしてください。

LINE無料相談

医院での無料ご相談は下記よりお電話か、ネット予約フォームをご利用ください。

お電話
072-725-8148

ネット予約は下記から
ネット予約

<< 前のページに戻る

お問い合わせ

当院へのお電話からの問い合わせは072-725-8148へ

診療時間
9:00〜13:00
14:00〜19:00
/
日・祝
/
/
休診日 / 土曜午後・日曜・祝日
お問い合わせはこちら
うえさかファミリー歯科
インターネット予約
インスタグラム TikTok うえさか歯科公式YouTubeチャンネル マウスピース矯正ローコスト ドクターズファイルドクター情報 ドクターズファイルトピックス LINE無料相談
日本歯科医師会 箕面市歯科医師会 メディカルドック

当院ではスポーツマウスピース専門技工所のマウスピースを採用しています

うえさか歯科 スポーツマウスピースVIA
フッターオファー
© 2024 箕面市瀬川の歯医者 うえさか歯科