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安心インプラント

2024年2月17日

箕面市瀬川の歯医者、うえさか歯科です。

今日はいかにインプラントを安心して手術するかについてお伝えします。

うえさか歯科でもインプラント患者さんが増え、毎月数件のオペを行うようになってきました。

なるべく歯の保存を試みる当院ですが、抜歯がやむを得ない場合は存在します。

そして抜歯に至った場合、なるべく最善の治療を望まれた場合に多いのがインプラントになります。

そんなインプラントですが手術は避けられませんので、なるべく安全に、なるべく失敗しないようにと考えられるかと思います。

今回は安心インプラント治療について説明いたします。

安心インプラント手術

安心して治療を受けるためには情報を多くつかむことが大事かと思いますが今回は手術に焦点を当てたいと思います。

とくに危険な解剖学的特徴とそれに対する安全な対応をお伝えします。

インプラント手術危険性

下顎

一番のリスクは手術中に太い血管や神経を傷つけてしまうことです。

インプラントは骨に埋め込みますので、その際に歯茎を切ったり、骨に穴を掘ります。

その際に傷つけやすいのが、下顎に隠れている神経、血管です。

下顎管という太い管が下顎骨には隠れています。

この下顎管を傷つけると大量出血したり、麻痺がでたりします。

この管は親知らずの抜歯にも注意が必要になります。

下顎管はオトガイ孔を通り、オトガイ神経につながっています。

こちらはほっぺたの感覚神経が通っていて、歯肉の切開で気を付ける必要があります。

安心インプラント、下顎管

上顎

上顎には上顎洞という副鼻腔が存在します。

こちらは歯の根っこが接している方もいます。

そのため感染根管治療などをすると鼻炎を起こす可能性があります。

インプラントを埋入する際も上顎洞までの残存骨量を鑑みる必要があります。

骨量が足りない場合は突き抜けないように骨造成が必要になります。

またその際に、後上歯槽動脈が近くを通っているので傷つけないように気をつける必要があります。

安心インプラント、後上歯槽動脈

安心インプラント手術を受けるために

歯科用CT(三次元画像診断装置)

歯科用のCTは年々精度が上がってきています。

そのため、先ほどお伝えした下顎管、後上歯槽動脈なども見つけやすくなっています。

ドリルする位置からの距離も正確に測定できます。

また、放射線量も微量です。

年間に日常生活で浴びる自然放射線量と比較しても数10分の1。

長距離国際線に乗るよりも断然少ないものになります。

少ないからと言って何度も撮影したくはないかと思います。
ですので1回でしっかり診断ができる最新のCTをお勧めします。

うえさか歯科のCTは開業間もない為、最新かつ高機能なものを設置しております。

インプラントシミュレーションソフト

AIが近年急速に進化していますがインプラント業界も一緒です。

お口の状態を型取りして、CTデータと重ね合わせをすることで正確なインプラント埋入位置を診断できます。

CTだけではかみ合わせを考慮することができなく、模型だけでは骨の中の位置が把握できません。

二つを正確に重ね合わせることで、安全で理想的な位置に埋入する計画を立てることができます。

大手メーカーのインプラントであれば最新のインプラント体の形状も正確に再現し、数ミクロン単位の計画を立案できます。

安心インプラント、シミュレーションソフト

サージカルガイド

インプラントの埋入位置が決まったらサージカルガイドを作成します。

いくら正確な診断をしてもそれを人の感覚だけで再現はできません。

サージカルガイドはお口の中に手術中固定するマウスピースで、ドリルの位置を補助します。

ドリルの長さ、幅を固定し、埋入方向、深度をぶれることがなく削ることができます。

ガイドがあることで安全に早く手術できます。

短いオペ時間は患者さんの負担を減らし、腫れなどの術後治癒に大きく影響します。

ブレのないドリリングにはガイドの精密さも重要になります。

うえさか歯科では最新機器をそろえる信頼できる技工所様に制作を依頼しております。

安心インプラント、サージカルガイド

インプラント、サージカルガイド

最新のガイドキット

OneCASkit

最新のガイドシステムで、今まで上顎洞挙上術はガイドの併用が難しく術者の技術が全てでした。
それがこちらのツールによって診断ツールで決めた位置まで正確に位置決めをし、骨造成までできるようになりました。
骨の形成から水圧を利用したサイナスリフトまで、すべてテンプレートをつけたまま施術ができます。

上顎洞挙上術とは上顎の解剖形態でもお伝えしたとおり、人によっては骨の幅に制限ができてしまいます。

上顎洞内の粘膜を持ち上げて人工骨を入れ、骨の厚みを増やす施術になります。

詳しくは下記動画をご覧ください。

このキットは水の力で粘膜を傷つけることなく骨造成ができるので、安全かつ早く、正確になります。

後上歯槽動脈を傷つけることによる出血も避けられます。

経験

あとは術者の経験が大部分を占めることになるかと思います。

最新の機器で経験をカバーできるようにはなってきましたが、数に勝るものがないことも事実です。

上坂は大学時代からインプラント授業を受けた世代です。

その後は大きな法人で院長を経験させてただきました。

前職の医療法人真摯会様は日本一の症例数を持ち、週に数件のオペをさせていただきました。

その時の経験からセミナー講師、臨床実験にも携わることができました。

日本口腔インプラント学会、日本臨床歯周病学会に所属し、今でも多くのセミナーに参加させていただいています。
うえさか歯科での症例も増えてきましたので今後さらにアップされるのでご確認ください。

まとめ

安心インプラント治療について今回は手術をメインにお伝えさせていただきました。

実際は診断、1次手術、2次手術、印象、被せ物セットなど気を付ける箇所は多くあります。

安心してインプラント治療をうけていただくためにはインフォームドコンセントが重要です。
しっかり話し合いましょう。

うえさか歯科ではインプラント無料相談やセカンドオピニオンも受け付けております。

是非ご相談ください。

インプラントについての詳細はこちら
https://us-familydental.com/implant/

インプラントよくある質問はこちら
https://us-familydental.com/blog/faq-implant/

ご相談は下記よりお電話か、ネット予約フォームをご利用ください。

お電話
072-725-8148

ネット予約は下記から
https://www.genifix.jp/us-familydental-caa/p/reserve/first_time/interview

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