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口内炎が治らないのはなぜ?冬に悪化しやすい3つの生活習慣

2026年1月26日

その口内炎、もしかして冬の生活習慣が原因かもしれません

口内炎

口内炎ができてから2週間。

いつもなら1週間ほどで治るのに、今回はなかなか治らない。

しかも、食事のたびにしみて痛い。

そんな経験はありませんか。

実は、冬になると口内炎が治りにくくなる方が増えています。

今回は、口内炎が治らない原因と、特に冬に気をつけたい生活習慣についてお話しします。

なかなか治らない口内炎にお悩みの方は、ぜひ最後までお読みください。

口内炎が治らない…その不安、よくわかります

多くの方が抱える口内炎の悩み

口内炎は誰もが一度は経験する身近な症状です。

ところが、その痛みは本当につらいもの。

特に次のような悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。

  • 食べるときに激痛が走る
  • 会話するだけで痛みを感じる
  • 何度も繰り返しできてしまう
  • 市販薬を使っても改善しない
  • 2週間以上治らず不安になる

このような状態が続くと、日常生活にも支障が出てきます。

そして、何より不安なのは、もしかして何か大きな病気ではないかという心配です。

冬に口内炎が増える理由

実際のところ、冬は口内炎ができやすく、治りにくい季節といえます。

なぜなら、冬特有の環境要因が複数重なるからです。

  • 空気の乾燥
  • 寒さによる免疫力の低下
  • 年末年始の生活リズムの乱れ

これらの要因が組み合わさると、口内環境が悪化しやすくなるのです。

そもそも口内炎とは何か

口内炎の基本的なメカニズム

口内炎は、口の中の粘膜に起こる炎症の総称です。

粘膜が何らかの原因でダメージを受けると発症します。

一般的には、白っぽい潰瘍ができることが多いでしょう。

周りが赤く腫れ、触れると強い痛みを感じます。

健康な粘膜は、常に新しい細胞に生まれ変わっています。

しかし、その再生が追いつかないほどダメージが大きいと、口内炎として症状が現れるのです。

口内炎にはいくつかの種類がある

実は口内炎にも種類があります。

主な口内炎の種類は以下の通りです。

  • アフタ性口内炎:最も多く見られるタイプ。丸い白っぽい潰瘍が特徴的。原因はストレスや栄養不足、疲労などさまざま。
  • カタル性口内炎:粘膜が赤く腫れるタイプ。入れ歯や詰め物の刺激が原因になることも。
  • ウイルス性口内炎:ヘルペスウイルスなどが原因で起こる。
  • カンジダ性口内炎:カビが原因で発症する。

このように、原因によって種類が分かれているのです。

冬に口内炎が治らない3つの生活習慣

【習慣1】水分補給が不足している

冬は夏と比べて、のどの渇きを感じにくくなります。

そのため、知らず知らずのうちに水分不足になりがちです。

水分不足になると、唾液の分泌量が減ります。

唾液には口の中を洗浄する作用や細菌の増殖を抑える働きもあるのため

唾液が減ると口内環境が悪化します。

結果として、口内炎ができやすく、治りにくくなります。

そのために意識してほしいのが、こまめな水分補給です。

1日に1.5リットルから2リットルを目安にしましょう。

ただし、一度にたくさん飲むのではなく、少しずつ飲むことが大切です。

デスクワークの方なら、1時間に1回コップ半分の水を飲む。

このような習慣をつけると良いでしょう。

【習慣2】暖房による室内の乾燥対策ができていない

冬は暖房を使う時間が長くなります。

すると、室内の湿度が急激に下がります。

特にエアコンやファンヒーターは空気を乾燥させやすいです。

湿度が40%以下になると、粘膜が乾燥しやすくなります。

乾燥した粘膜は、バリア機能が低下し、細菌やウイルスが侵入しやすくなり

傷がつきやすく、治りにくい状態になって口内炎が悪化する原因になります。

対策としては、加湿器の使用が効果的です。

加湿器

室内湿度を50%から60%に保つことを目標にしましょう。

加湿器がない場合は、濡れタオルを室内に干す方法もあります。

また、マスクの着用も有効です。

呼吸する空気が保湿され、口の中の乾燥を防げます。

【習慣3】ビタミンB群の摂取不足

冬は忙しい時期が続きます。

年末年始は特に、外食や簡単な食事で済ませることが増えるでしょう。

そうなると、栄養バランスが崩れがちです。

特に不足しやすいのがビタミンB群。

ビタミンB2やB6は、粘膜の健康維持に欠かせません。

不足すると、粘膜の再生能力が低下します。

口内炎ができやすく、治りにくくなるのです。

ビタミンB群は、粘膜の修理材料のようなもの。

材料不足では、いくら時間をかけても修復できません。

ビタミンB2は、レバーや納豆、卵に多く含まれます。

ビタミンB6は、魚や鶏肉、バナナに豊富です。

これらの食材を意識して摂取しましょう。

サプリメントを活用するのも一つの方法です。

見逃せない口内炎のサイン

2週間以上治らない口内炎は要注意

通常の口内炎は、1週間から10日程度で治ります。

適切なケアをしていれば、自然に回復するでしょう。

しかし、2週間以上経っても治らない場合は注意が必要です。

また、次のような症状がある場合も同様です。

  • 口内炎が徐々に大きくなっている
  • 痛みがどんどん強くなる
  • 発熱や倦怠感を伴う
  • 何度も同じ場所に繰り返しできる

これらの症状がある場合、単なる口内炎ではない可能性があります。

口腔がんなどの重大な疾患が隠れているケースも。

ですから、早めに歯科医院を受診することが大切なのです。

専門家による診察の重要性

歯科医院では、口内炎の状態を詳しく診察できます。

視診だけでなく、必要に応じて検査も行います。

原因を特定し、適切な治療方針を立てることができるのです。

たとえば、こんなケースがあります。

患者さんは体調の変化による口内炎だとだと思っていましたが実際には入れ歯の不適合が原因でできた口内炎でした。

入れ歯の調整を行うとすぐに症状が改善したのです。

このように、専門家の目で見ることで原因がわかることも多いのです。

うえさか歯科の特徴

患者さんに寄り添った診療

大阪府箕面市のうえさか歯科は、地域に根ざした歯科医院です。

地域の皆様の口の健康を支えています。

うえさか歯科では、患者さん一人ひとりの悩みに丁寧に向き合います。

口内炎の診察でも、症状をしっかりとお聞きします。

口の中全体を確認し、原因を見極めてから、治療方針を提案いたします。

総合的な口腔ケアの提供

口内炎は繰り返しやすいため、治療だけでなく予防も重視しています。

根本的な原因を解決をするために生活習慣のアドバイスも行います。

食生活の改善点や、口腔ケアの方法、患者さんが自宅でできるケアもお伝えしています。

また、虫歯や歯周病など、口の中全体の健康状態もチェックし、他の問題がないかも確認し

総合的なアプローチで、口の健康をサポートしております。

口の中全体のチェックの流れは予防歯科のページをご覧ください。

口内炎の治療方法

歯科医院での一般的な治療の流れ

歯科医院での口内炎治療は、以下のような流れで進みます。

  • 問診:いつから症状があるか、どのような痛みか、生活習慣はどうかなど、詳しい情報をお聞きします。
  • 視診:口の中を観察し、口内炎の大きさや形、場所を確認。他に異常がないかもチェックします。
  • 診断と説明:診断がつけば、治療方針を丁寧に説明します。
  • 治療開始:患者さんに納得していただいてから治療を開始します。

具体的な治療内容

口内炎の治療には、いくつかの方法があります。

  • 薬物療法:炎症を抑える軟膏や、痛みを和らげる薬を使用します。貼るタイプの薬もあり、患部に直接貼ることで薬の効果が持続します。
  • レーザー治療:レーザーで患部を照射すると、痛みが軽減します。治癒も早まる傾向があります。
  • 原因除去:歯の尖った部分が粘膜を傷つけている場合は、その部分を滑らかに調整します。入れ歯が合っていない場合は、調整や作り直しを検討します。

このように、根本原因にアプローチすることが大切なのです。

うえさか歯科では口内炎治療はもちろんですが、虫歯治療、歯周病治療にも使えるレーザーを用意しています。
辛い口内炎を緩和するために、レーザーを当て、お薬を併用することで早く良くなります。
ぜひ、ご相談ください。

レーザー治療について詳しくはこちら

自宅でできるケア方法

歯科医院での治療と並行して、自宅でのケアも重要です。

  • 口腔内を清潔に保つ:食後は必ず歯磨きをしましょう。ただし、患部を刺激しないように優しく磨くこと。刺激の少ない歯磨き粉を選ぶのも良いでしょう。
  • 洗口液の使用:殺菌作用のある洗口液を使うと、細菌の増殖を抑えられます。ただし、アルコールを含むものは刺激が強いので注意が必要です。
  • 食事への配慮:刺激物は避けるべきです。辛いものや酸っぱいもの、熱いものは控えめに。柔らかく、栄養バランスの取れた食事を心がけてください。
  • 十分な睡眠と休息:免疫力を高めるために、体調管理が大切です。

よくある質問と回答

Q1: 口内炎は市販薬で治りますか

A: 軽度の口内炎であれば、市販薬でも改善することがあります。

ただし、2週間以上続く場合や症状が悪化する場合は、歯科医院の受診をおすすめします。

Q2: 口内炎は人にうつりますか

A: ウイルス性口内炎の場合、感染する可能性があります。

特にヘルペスウイルスが原因の場合は注意が必要です。

しかし、一般的なアフタ性口内炎は感染しません。

ストレスや栄養不足が主な原因だからです。

Q3: 何度も繰り返す口内炎の原因はなんですか?

A: 繰り返す口内炎には、いくつかの原因が考えられます。

ビタミン不足や免疫力の低下が一つ。

また、歯並びや入れ歯による慢性的な刺激もあります。

さらに、ストレスや睡眠不足も影響します。

根本的な原因を特定するために、歯科医院での相談をおすすめします。

Q4: 口内炎予防のために日頃できることは

A: 予防には、生活習慣の改善が重要です。

バランスの取れた食事を心がけましょう。

特にビタミンB群やビタミンCを意識して摂取。

十分な睡眠と適度な運動も大切です。

ストレス管理も忘れずに。

そして、口腔内を清潔に保つことが重要です。

毎食後の歯磨きと、定期的な歯科検診が予防につながります。

Q5: 子供の口内炎も診てもらえますか

A: はい、お子様の口内炎も診察可能です。

子供は大人と比べて、免疫機能がまだ未熟なため口内炎ができやすい傾向があります。

また、手を口に入れる癖があると、細菌が入りやすくなります。

お子様が痛がっている場合や、食事ができない場合は、早めの受診をおすすめします。

まとめ:冬の口内炎対策と歯科受診のすすめ

生活習慣の見直しから始めよう

今回お伝えした3つの生活習慣を振り返ってみましょう。

1つ目は、水分補給の習慣。

こまめに水を飲むことを意識してください。

2つ目は、室内の乾燥対策。

加湿器やマスクを活用しましょう。

3つ目は、ビタミンB群の摂取。

バランスの良い食事を心がけてください。

これらの習慣を改善するだけでも、口内炎の予防と改善に効果が期待できます。

専門家のサポートを受けることの大切さ

しかし、生活習慣の改善だけでは不十分な場合もあります。

特に、繰り返す口内炎や治らない口内炎は注意が必要です。

歯科医院では、原因を専門的に診断できます。

適切な治療を受けることで、早期改善が見込めるのです。

また、定期的な検診により、口内炎の予防にもつながります。

早期発見・早期治療が、健康な口を保つ秘訣。

そのためにも、かかりつけの歯科医院を持つことをおすすめします。

うえさか歯科へのご相談はお気軽に

大阪府箕面市のうえさか歯科では、口内炎の診療を行っています。

  • なかなか治らない口内炎でお悩みの方。
  • 繰り返す口内炎に不安を感じている方。

ぜひ一度、ご相談ください。

患者さん一人ひとりの状態に合わせて、丁寧に診察いたします。

痛みを我慢せず、早めの受診が大切です。

健康な口内環境を取り戻すために、私たちがお手伝いいたします。

この冬、口内炎にお悩みの方は、ぜひうえさか歯科にお任せください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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