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鏡を見てハッとしたことはありませんか
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寒い冬の朝に洗面所の鏡を見て、ふと自分の歯の黄ばみが気になったことはありませんか。
お気に入りの冬服を着ていても口元が暗いと、顔色まで沈んで見えてしまいます。
実は冬は一年の中で特に歯の黄ばみが進行しやすい季節です。
毎日しっかり磨いているはずなのに色がついてしまう理由は、あなたが毎日何気なく口にしている温かい一杯にあるかもしれません。
なぜ冬になると歯の黄ばみが加速するのか
冬は外気が乾燥してお口の中も乾きやすくなります。
唾液には歯の表面を洗い流す自浄作用がありますが、乾燥で唾液が減ると汚れが歯に停滞しやすくなるのです。
さらに寒い時期は体を温めるために色の濃い飲み物をゆっくり時間をかけて飲む機会が増えます。
このちびちび飲みこそが歯の黄ばみの大きな原因となります。
歯の表面にあるペリクルという薄い膜に飲み物の色素が結びつくと、ステインと呼ばれる着色汚れに変化します。
一度ステインになると通常のうがいだけでは落とすことが難しくなります。
歯の黄ばみの正体は着色性物質
歯の黄ばみを引き起こす物質にはポリフェノールやタンニンがあります。
これらは健康に良い成分ですが歯にとっては着色の原因となります。
また飲み物の温度が高いほど、歯の表面にある細かな穴に色素が入り込みやすくなる性質があります。
冬のティータイムはまさに歯にとって試練の連続といえるでしょう。
冬に注意したい!着色しやすい飲み物ワースト3
それでは冬の習慣で特に注意したい飲み物をランキング形式でご紹介します。
第3位:心も体も温まる「ほうじ茶・紅茶」
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意外かもしれませんが緑茶よりもほうじ茶や紅茶の方が歯の黄ばみを引き起こしやすいです。
茶葉を焙煎したり発酵させたりする過程で色素成分が濃くなるためです。
特にストレートで飲む紅茶はタンニンを多く含みます。
冬の午後に温かい紅茶を何杯もおかわりする習慣が、じわじわと歯の色をくすませている可能性があります。
第2位:デスクワークの相棒「ブラックコーヒー」
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やはりコーヒーは外せません。
コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールは非常に着色力が強いです。
冬はホットコーヒーが冷めにくいため、仕事中に長時間かけて飲む方が多いですよね。
お口の中が常にコーヒーにさらされている状態は着色の絶好のチャンスとなります。
第1位:意外な落とし穴「赤ワイン」
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冬のイベントやディナーに欠かせない赤ワインが第1位です。
赤ワインには強力なポリフェノールとアントシアニンが含まれています。
これらは非常に粒子が細かく歯の表面に強固に付着します。
さらにワインの酸味によって歯の表面がわずかに脱灰(溶けること)します。
するとより一層色素が入り込みやすくなるというダブルパンチの状態になります。
専門家が教える!歯の黄ばみを防ぐ5つの習慣
好きな飲み物を完全に我慢するのはストレスが溜まってしまいますよね。
そこでうえさか歯科が推奨する簡単な対策をご紹介します。
1. 飲んだ後にお水でゆすぐ
最も簡単で効果的なのが、着色しやすい飲み物を飲んだ直後にお水でお口をゆすぐことです。
色素が歯に定着する前に物理的に洗い流してしまいましょう。
ゆすぐのが難しい場所ではお水を一口飲むだけでも効果があります。
2. ストローを活用して歯に触れさせない
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飲み物が前歯に直接触れる時間を減らすだけで、歯の黄ばみの進行を大幅に遅らせることができます。
アイス系の飲み物をチョイスする際はストローを使うのが賢明です。
3. ダラダラ飲みを避けてメリハリをつける
お口の中が酸性に傾いている時間が長いほど着色は進みます。
飲むときは飲む、飲まないときは飲まないというメリハリをつけましょう。
4. 歯を磨いてすぐ、着色するものを飲まない
歯磨き直後は、歯の表面を保護している「ペリクル」という膜が剥がれた状態になっています。
この膜が再生するまでの約30分〜1時間は、通常よりも色が染み込みやすいです。
コーヒーや紅茶などは控えるのがベストです。
5. 口呼吸をしない
お口の中が乾燥すると自浄作用のある唾液が減ります。
その結果、汚れや色素が歯にこびりつきやすくなります。
鼻呼吸を意識して口内を潤った状態に保つことが、黄ばみだけでなく虫歯や口臭の予防にもつながります。
うえさか歯科が選ばれる理由:箕面市で評判の理由
徹底したカウンセリングと原因究明
うえさか歯科ではいきなり治療を始めることはありません。
まずは患者さまの食生活を丁寧に伺い、一人ひとりのライフスタイルに合わせたアドバイスを行います。
最新の設備と優しい治療
院内は清潔感にあふれリラックスして過ごせる空間が整っています。
痛みに配慮した丁寧な施術は、歯科医院が苦手な方からも高く評価されています。
予防歯科への強いこだわり
悪くなってから治すのではなく、悪くならないように守るのが当院のモットーです。
プロによる定期的なクリーニングはステインを除去するだけでなく虫歯や歯周病の予防にも直結します。
【当院おすすめ】ワンランク上の美白・予防ケア
効率よく、かつ歯を傷つけずに白さを保つために、当院では以下のケアをご提案しています。
負担の少ない「エアフロー」の導入
非常に微細なパウダー粒子をスプレー状に吹き付けて、歯の表面を傷つけることなく、
コーヒーやタバコによる頑固な着色汚れ(ステイン)やバイオフィルムを素早く除去します。「ブリリアントモア」で毎日の着色予防
当院では、ステインを浮かせて落とす美白歯磨き粉「ブリリアントモア」を取り扱っています。磨いた後のツルツル感と、白さを維持する力の高さが患者さまからも大人気です。
よくある質問:歯の黄ばみに関するQ&A
Q1. 市販のホワイトニング歯磨き粉で白くなりますか?
A. 市販品には表面のステインを落とす成分は含まれていますが、歯自体の色を白くする漂白成分は含まれていません。
根本的な白さを求める場合は歯科医院でのケアをおすすめします。
Q2. ホワイトニングをすると歯がしみやすくなりますか?
A. 一時的に知覚過敏のような症状が出る場合がありますが、多くは数日で治まります。
うえさか歯科では薬剤の濃度調整などで不快感を最小限に抑えるよう努めています。
ホワイトニングのページでも詳しく解説しています。
まとめ:冬のケアが春の笑顔を作る
冬の温かい飲み物を完全に断つ必要はありません。
大切なのは歯の黄ばみの原因を知り、ちょっとした工夫を取り入れることです。
最近なんとなく歯の色が暗いと感じたら、それはお口からのサインかもしれません。
放置してステインが蓄積する前に、一度プロのチェックを受けてみませんか。
箕面市瀬川のうえさか歯科では、あなたの笑顔がより輝くお手伝いをいたします。
清潔感のある白い歯を手に入れて、自信を持って笑える毎日を送りましょう。
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