「歯を入れる」だけではなく、残っている歯を守るためのインプラント治療

うえさか歯科・矯正歯科では、歯を失った方や抜歯が必要と診断された方に対して、最初からインプラント治療ありきで考えることはありません。
私たちがまず大切にしているのは、
「その歯は本当に抜かなければならないのか?」
ということです。
そのため、ご自身の歯を残せる可能性があるのであれば、できる限り保存する方法を検討します。
そのうえで保存が難しいと判断した場合には、インプラント・ブリッジ・入れ歯など、それぞれの治療方法についてメリットだけでなくデメリットもご説明し、患者さんのご希望やお口の状態に合わせて治療方法を一緒に考えていきます。
インプラントの目的は、単に「抜いたところに人工の歯を入れること」ではありません。
失った歯の機能を回復すると同時に、残っているご自身の歯への負担を減らし、これ以上歯を失わないための治療にすること。
それが、当院がインプラント治療で大切にしている考え方です。
うえさか歯科・矯正歯科がインプラント治療で大切にしている7つのこと
1.まず「歯を残せないか」を考えます
インプラントは失った歯を補うための優れた治療方法ですが、ご自身の天然歯に勝るものではありません。
そのため当院では、抜歯を検討する前に「本当に保存できない歯なのか」を慎重に診断します。
たとえば状態によっては、根管治療や歯周治療などによって歯を残せる可能性があります。
一方で、無理に歯を残すことで周囲の骨を失い、その後のインプラント治療が難しくなってしまう場合もあります。
「残すこと」と「抜くこと」のどちらが将来的に患者さんにとってメリットが大きいのか。
だからこそ、目の前の歯だけではなく、お口全体の将来を考えて判断することが重要です。
2.CTを用いて立体的に診断します
インプラント治療では、顎の骨の高さや厚みだけでなく、神経・血管・上顎洞など周囲組織との位置関係を正確に把握することが重要です。
そこで当院ではCTによる三次元的な診断を行い、インプラントを埋入する位置・角度・深さなどを事前に検討します。
「とりあえずこの場所にインプラントを入れる」のではなく、最終的にどのような歯を作り、どの位置で噛ませるのかまで考えた治療計画を立案します。
3.サージカルガイドを活用したインプラント治療

インプラント、サージカルガイド
症例に応じて、事前のシミュレーションを実際の手術に反映させるための「サージカルガイド」を使用します。
CTなどのデジタルデータをもとにインプラントの位置をシミュレーションし、その計画に沿って治療を行うことで、より精密なインプラント治療を目指します。
4.信頼性を重視したインプラントシステムを採用

当院では、世界的に広く使用されているストローマン社のインプラントシステムを採用しています。
インプラントは一度治療して終わりではなく、その後長期間使用していくことを前提とした治療です。
そのため当院では、インプラント本体の品質だけでなく、長期的なメンテナンスや部品供給なども考慮してインプラントシステムを選択しています。
5.骨が少ない方にも対応
「骨が少ないのでインプラントはできないと言われた」
という方でも、骨造成などを併用することでインプラント治療が可能になる場合があります。
そこで当院では、患者さんの骨の状態に応じて骨造成などを検討します。
ただし、すべての症例でインプラント治療が可能というわけではありません。
CTなどによる検査を行ったうえで、安全性や予後を考慮して判断します。
6.前歯など見た目が重要なインプラントにも対応
前歯のインプラントでは、単に噛めるようにするだけでは十分ではありません。
さらに歯の形や色だけでなく、歯ぐきのラインや周囲の歯とのバランスまで考える必要があります。
特に前歯はインプラントの位置が最終的な見た目に大きく影響するため、治療前から最終的な歯の形を想定した治療計画が重要になります。
7.インプラントを長く使うためのメンテナンス
インプラントは虫歯にはなりません。
しかし、「インプラント周囲炎」と呼ばれる歯周病に似た状態になることがあります。
そのため、治療が終了した後も適切なセルフケアと歯科医院での定期的なメンテナンスが重要です。
当院では「インプラントを入れて終わり」ではなく、インプラントと残っている天然歯をできるだけ長く維持することを目指します。
インプラントの大きなメリットは「他の歯を守れること」
インプラントというと、
「入れ歯よりしっかり噛める」「見た目が自然」
といったメリットをイメージされる方が多いと思います。
もちろん、それらも大きなメリットです。
しかし当院が特に重要だと考えているのは、
「残っている歯への負担を減らせること」です。
例えば1本の歯を失った場合、ブリッジでは失った歯の両隣の歯を支えとして使用します。
そのため健康な歯であっても削る必要が生じることがあります。
また部分入れ歯の場合も、残っている歯にバネなどをかけて支えるため、残存歯に負担が加わる場合があります。
一方、インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込み、基本的には独立して噛む力を支えます。
そのため周囲の歯を大きく削ったり、他の歯だけに負担をかけたりすることを避けられる場合があります。
私たちはインプラントを、
「失った1本の歯を取り戻す治療」だけではなく、「これ以上歯を失わないための選択肢」
として考えています。
インプラント・ブリッジ・入れ歯の違い
歯を失った場合の代表的な治療方法には、インプラント・ブリッジ・入れ歯があります。
ただし、それぞれにメリット・デメリットがあり、すべての患者さんに同じ治療方法が適しているわけではありません。
インプラント

- 周囲の歯を大きく削る必要がない
- 残っている歯への負担を抑えやすい
- 天然歯に近い感覚で噛みやすい
- 固定式で取り外しの必要がない
- 見た目を自然に仕上げやすい
- 外科処置が必要
- 治療期間が比較的長い
- 原則として自由診療(保険適用外)
- 骨や全身状態により適応できない場合がある
- 治療後もメンテナンスが必要
ブリッジ

- 固定式
- 比較的短期間で治療できる
- 条件によっては保険診療が可能
- 外科処置が不要
- 隣接する歯を削る必要がある場合がある
- 支えとなる歯に負担がかかる
- 欠損部の清掃に工夫が必要
入れ歯

- 外科処置が不要
- 多くの欠損状態に対応できる
- 保険診療の選択肢がある
- 比較的治療期間が短い
- 取り外して清掃する必要がある
- 違和感を感じる場合がある
- 噛む力が天然歯と比べて低下しやすい
- バネをかける歯に負担がかかる場合がある
つまり重要なのは、
「どの治療が一番優れているか」ではなく、「自分にはどの治療が適しているか」
を考えることです。
そこで当院では、それぞれの選択肢をご説明したうえで患者さんと一緒に治療方法を考えます。
当院では、すべての方にインプラントをおすすめするわけではありません
インプラントは非常に有用な治療方法ですが、万能な治療ではありません。
例えば、
- まだ歯を保存できる可能性が十分にある
- 全身状態などから外科処置のリスクが高い
- 十分なメンテナンスが難しい
- 他の治療方法の方が患者さんの希望に適している
などの場合には、インプラント以外の方法をご提案することがあります。
また、歯を失った場所や噛み合わせによっては、必ずしもすべての欠損部を補う必要がない場合もあります。
治療をすること自体が目的ではありません。
患者さんが将来できるだけ健康なお口で生活できること。
そこから逆算して治療方法を考えることが重要だと考えています。
骨が少ないと言われた方へ

インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込むため、十分な骨の量が必要です。
たとえば歯周病が進行していた場合や、歯を失ってから長期間経過している場合などには、骨が痩せていることがあります。
そのような場合でも、状態によっては骨を増やす「骨造成」を併用することでインプラント治療が可能になることがあります。
また上顎の奥歯では、上顎洞との位置関係によってサイナスリフトなどの処置を検討する場合があります。
他院で「骨が少ない」と言われた方も、一度ご相談ください。
CTで現在の骨の状態を確認したうえで、治療可能かどうかを判断します。
前歯のインプラント治療
一方、前歯のインプラントには奥歯とは異なる難しさがあります。
前歯では、
- インプラントの位置
- 歯の長さや形
- 歯ぐきの高さ
- 左右のバランス
- 隣の歯との調和
- 骨や歯肉の厚み
などが最終的な見た目に大きく影響します。
そのため、「歯がないところにインプラントを入れる」という考え方ではなく、最終的にどのような歯と歯ぐきを作りたいのかを考えて治療計画を立てる必要があります。
そのため当院では機能面だけでなく、可能な限り自然な口元を目指した治療を行っています。
実際のインプラント治療症例
当院では、実際に行ったインプラント治療の症例を公開しています。
症例ページでは、
- 患者さんのお悩み
- 治療前の状態
- 診断
- 治療方法
- かかった期間
- 費用
- 治療に伴うリスクや注意点
- 治療前後の写真
などをご紹介しています。
同じ「インプラント治療」であっても、お口の状態によって治療方法は大きく異なります。
そのため実際の症例をご覧いただくことで、ご自身の状態に近い治療のイメージを持っていただければと思います。
症例1 臼歯のインプラント
治療前後の比較

治療前後のレントゲン

「抜歯した奥歯にインプラントを入れたい」とご相談いただいた患者さまです。
歯根破折が原因で他院にて左上の奥歯を抜歯され、そのままの状態になっていました。
食いしばりが強く、骨の量も少なかったため、骨造成術(サイナスリフト)を併用してインプラントで奥歯を再建しています。
噛み合わせの異常はなく、現在も定期的なメンテナンスにご通院いただいています。
| 患者様 | 50代男性 |
|---|---|
| 主訴 | 抜歯した奥歯にインプラントを入れたい |
| 治療方法 | インプラント 骨造成術(サイナスリフト) |
| 費用 | 1,177,000円(税込) |
| 治療期間 | 8ヶ月 |
| 治療リスク |
|
症例2 前歯のインプラント
治療前

治療後

前歯の痛みで来院された患者さまです。
診査の結果、左上の犬歯が歯根破折しており保存は困難と判断し、抜歯後にインプラント治療を選択されました。
あわせて、歯周病で下がっていた歯ぐきの再建と、金属の目立つ被せ物のセラミックへのやり替えも行っています。
前歯部の歯周外科は、傷跡や歯ぐきの後退を最小限にする繊細な治療が必要です。
歯科技工士と連携して既存のセラミックとの色調を合わせ、インプラントのネジ穴(アクセスホール)も見えない位置に設計しました。
| 患者様 | 50代女性 |
|---|---|
| 主訴 | 前歯が痛い |
| 治療方法 | インプラント ジルコニアセラミック |
| 費用 | インプラント本体:165,000円(税込) 上部構造(ジルコニアセラミック・ジルコニアアバットメント):198,000円(税込) ジルコニアセラミック:132,000円(税込) 手術検査費:120,000円(税込) 骨造成:77,000円(税込) インプラント費用総額:572,000円(税込) |
| 治療期間 | 半年(約10回通院) |
| 治療リスク |
|
※掲載している症例は当院で実際に行った治療の一例です。治療内容・期間・費用はお口の状態によって異なります。
※インプラント治療は自由診療(保険適用外)です。
院長がインプラント治療で大切にしていること
私は、インプラント治療の目的は単に「失った歯を人工物で補うこと」ではないと考えています。
もちろん、しっかり噛めることや自然な見た目を取り戻すことも重要です。
しかし、それ以上に大切なのは、
「残っているご自身の歯を、これ以上失わないこと」です。
たとえば歯を1本失うと、その歯が負担していた噛む力を他の歯が負担することになります。
その結果、残っている歯への負担が増え、さらに歯を失う原因につながることがあります。
インプラントによって適切に噛む力を分散できれば、残っている天然歯を守ることにつながる可能性があります。
一方で、私はすべての方にインプラントをおすすめしたいとは考えていません。
残せる歯であれば、まず残す方法を考えます。
そして保存が難しい場合にも、インプラント・ブリッジ・入れ歯、それぞれのメリットとデメリットをご説明します。
また、患者さんによって年齢も生活環境も価値観も違います。
だからこそ、
「自分だったらどうするか」だけではなく、「この患者さんにとって何が一番良いのか」
を一緒に考えることを大切にしています。
うえさか歯科・矯正歯科
院長 上坂 宗敬
インプラント治療の流れ
STEP 1 カウンセリング
現在のお悩みや治療に対するご希望をお聞きします。
「インプラントにするかまだ決めていない」という段階でも問題ありません。
STEP 2 検査・診断
まず口腔内診査やレントゲン・CT撮影などを行い、歯・歯周組織・顎の骨・噛み合わせなどを確認します。
STEP 3 治療計画のご説明
検査結果をもとに治療方法をご説明します。
インプラントだけでなく、必要に応じて他の選択肢についてもご説明します。
治療期間・費用・メリット・デメリット・リスクなどをご理解いただいたうえで治療を開始します。
STEP 4 インプラント手術
治療計画に基づき、顎の骨にインプラントを埋入します。
また必要に応じてサージカルガイドや骨造成などを併用します。
STEP 5 治癒期間
インプラントと骨が安定するまで治癒期間を設けます。
なお治癒期間は骨の状態や治療内容によって異なります。
STEP 6 最終的な歯の製作
インプラントが十分に安定したことを確認した後、最終的な被せ物を製作します。
STEP 7 メンテナンス
なお治療後はインプラントだけでなく、残っている天然歯も含めて定期的に確認します。
インプラント治療の費用

インプラント治療は、治療する本数・骨の状態・骨造成の有無・最終的な被せ物などによって費用が異なります。
そこで当院では治療開始前に必要な検査を行い、治療内容と費用についてご説明します。
インプラント基本料
| 相談料 | 無料 |
|---|---|
| 精密検査 | 1万円(税込11,000円) |
| 基本手術費用 | 上顎 10万円(税込110,000円) 下顎 10万円(税込110,000円 |
| インプラント体 | 15万円/1本(税込165,000円/1本) |
オプション検査・手術費用(※必要な場合のみ)
| CT撮影 | 1万円(税込11,000円) |
|---|---|
| 筋肉内鎮静法 | 2万円(税込22,000円) |
| 静脈内鎮静法(笑気代込) | 8万円(税込88,000円) |
| 笑気麻酔 | 1500円(税込1,650円)10分おき |
| 採血 | 1万円(税込11,000円) |
| GBR | 7万円(税込77,000円) |
| 骨移植 | 7万円(税込77,000円) |
| 抜歯即時埋入 | 3万円(税込33,000円) |
| ソケットリフト | 7万円(税込77,000円) |
| サイナスリフト | 20万円(税込220,000円) |
歯を全て失ってしまった方のインプラント
| オールオン4 | 180万円〜(税込1,980,000円〜) |
|---|
※インプラント治療は原則として自由診療(保険適用外)です。症例によって必要な処置・費用が異なります。
※治療開始前にお見積もりをご提示します。費用は変更されることがあります。
インプラント治療のリスク・注意点

インプラント治療には外科処置を伴います。
手術後に痛み・腫れ・出血などが生じる場合があります。
また、骨の状態や全身状態などによってはインプラントと骨が十分に結合しない可能性があります。
上顎洞や神経など周囲組織との位置関係によって、治療の難易度が高くなる場合もあります。
治療後も清掃状態が不十分な場合にはインプラント周囲炎を生じる可能性があり、長期間安定して使用するためには定期的なメンテナンスが重要です。
当院では治療前にCTなどによる検査を行い、予想されるリスクについてもご説明したうえで治療を行います。
インプラントについてよくある質問
インプラント手術は痛いですか?
手術中は局所麻酔を使用するため、通常は痛みを抑えた状態で治療を行います。
ただし麻酔が切れた後には痛みや腫れが出る場合があります。程度は治療内容や骨造成の有無などによって異なります。
不安が強い方には各種鎮静麻酔もご用意しています。
インプラントは何年もちますか?
インプラントの寿命を一概に「○年」と決めることはできません。
(一応10年予後は95パーセント以上の残存が論文として出ています)
たとえばお口の清掃状態、噛み合わせ、喫煙、全身状態、メンテナンスなどさまざまな要因が影響します。
そのため長期間使用するためには、治療後の管理が非常に重要です。
高齢でもインプラントはできますか?
年齢だけでインプラント治療ができないとは限りません。
つまり重要なのは全身状態や顎の骨、お口の清掃状態などです。
そのため個別に診査したうえで判断します。
骨が少なくてもインプラントはできますか?
骨造成などを併用することで治療可能な場合があります。
CTで骨の高さや厚みを確認して判断します。
他院でインプラントができないと言われました。相談できますか?
はい。セカンドオピニオンとしてのご相談も可能です。
ただし、診査の結果、当院でもインプラント以外の治療方法をご提案する場合があります。
インプラントとブリッジはどちらがおすすめですか?
一概には決められません。
隣接する歯の状態、骨の状態、欠損部位、年齢、治療期間、費用、ご希望などによって適切な治療方法が異なります。
特に隣の歯が健康な場合には、その歯を削らずに治療できることがインプラントの大きなメリットになる場合があります。
あなたに合った治療方法をご提案させていただきます。
インプラントをしないという選択もありますか?
あります。
欠損部位や噛み合わせなどによっては経過観察という選択肢を検討する場合もあります。
何かを入れることを前提にするのではなく、お口全体を診査して判断することが重要です。
インプラントも歯周病になりますか?
インプラント自体は虫歯にはなりませんが、周囲の組織に炎症が起こる「インプラント周囲炎」になることがあります。
そのため治療後も毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスが必要です。
前歯でもインプラントはできますか?
可能な場合があります。
ただし前歯は骨や歯肉の状態が最終的な見た目に大きく影響するため、慎重な診断と治療計画が必要です。
抜歯した日にインプラントを入れることはできますか?
条件が整っている場合には、抜歯と同時にインプラントを埋入する方法を検討できることがあります。
抜歯即時埋入という術式になります。当日から負荷が掛けられるかは埋入時の状況によります。
ただし、すべての症例で可能なわけではないため、CTなどで診査したうえで判断します。
その他の質問はインプラントよくある質問のページをご覧ください。
箕面市でインプラント治療についてお悩みの方へ
「抜歯が必要と言われた」
「歯を失ったけれど、入れ歯には抵抗がある」
「健康な歯を削ってブリッジにしたくない」
「骨が少ないためインプラントは難しいと言われた」
「インプラントとブリッジ、どちらにするか迷っている」
「他院で提示された治療方法について別の意見も聞いてみたい」
このようなお悩みがありましたら、ご相談ください。
インプラント治療を受けると決めてから来院していただく必要はありません。
まず現在のお口の状態を知り、どのような選択肢があるのかを理解することが大切です。
うえさか歯科・矯正歯科では、インプラントありきではなく、天然歯を残せる可能性も含めてお口全体を診査し、治療方法をご提案します。
箕面市をはじめ、池田市・豊中市など北摂地域でインプラント治療をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
「失った歯をどうするか」だけではなく、「これから残っている歯をどう守るか」。
そこまで考えたインプラント治療をご提案します。
ほかのインプラント症例はインプラント症例のページでご覧いただけます。
他院で提示された治療方針について迷われている方はセカンドオピニオンのページをご覧ください。
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