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ゴールデンウィークに箕面で歯医者を探して、どこも休診だった。

あの焦りを味わったことがある方、きっと少なくないはずです。
歯って不思議なもので、何でもない日は全然痛くないのに、連休に入った途端ズキズキし始めたりします。
しかもタイミングが悪いことに、そういう日に限ってかかりつけの歯科はお休み。
冷たいものがしみる、奥歯あたりが重い感じがする。
こうなると旅行もBBQも正直それどころではありません。
実はこの手のトラブル、毎年GW明けに歯科医院へ駆け込む方がかなりいらっしゃいます。
なぜかというと、虫歯は初期段階だと痛みがまったく出ないから厄介なんです。
今この瞬間、何も感じていなくても油断は禁物。
だからこそ声を大にしてお伝えしたいのが、連休前の歯科検診です。
ゴールデンウィーク前に一度だけ歯医者へ足を運んでおく。
それだけで連休中の突然の痛みをかなり防げます。
箕面市瀬川にあるうえさか歯科・矯正歯科では、こうしたGW前の駆け込み検診にも対応しています。
今回は連休前に検診を受けるべき理由と、実際にどんなことをするのかを詳しくまとめました。
なぜゴールデンウィーク前に歯医者へ行っておくべきなのか
休み明けの歯科医院は毎年パンク状態になる
歯科医院で働いていると肌で感じることがあります。
それは長い休み明けの月曜日、待合室がいつもより混むということ。
ゴールデンウィーク、お盆、年末年始、この三つの連休後はとくに顕著です。
なぜそうなるか。
答えはシンプルで、休み中に我慢していた症状が限界に達するからです。
わかりやすい例を挙げてみましょう。
たとえばもともと小さな虫歯を抱えていた人がいたとします。
ふだんは全然気にならない程度のもの。
ところがGW中、親戚の集まりでお菓子をつまみ、普段より甘いものを多く食べた結果、一気にズキッと痛み出す。
こういうパターンが毎年のように繰り返されています。
もっと困るのは、この地域に限った話ではありませんが、歯医者の多くがGW中は休診だということ。
痛みがあるのに診てもらえない。
あの何とも言えない不安感、味わいたくないですよね。
ある日突然痛む歯にも、実は前ぶれがある
虫歯や歯周病は、初期の段階ではほぼ痛みがありません。
でもある一線を越えた瞬間、ガツンと強い痛みが襲ってきます。
イメージとしてはダムに近いかもしれません。

じわじわと水がたまっていて、普段はなんともない。
でもある日あふれた途端、一気にドバッと決壊する感じ。
歯のトラブルもまさにこれと同じ構造です。
だから自覚症状がないうちにプロの目で診てもらうのが一番賢い。
とりわけ大型連休前というタイミングは、問題を早期発見できるラストチャンスになりがちです。
GW前の駆け込み検診って具体的に何をするの?
お口の中を隅々まで見ていく
歯科検診でやることは意外とシンプルです。
まず口の中をくまなく目視でチェックしていきます。
- 虫歯がどこかにできていないか
- 歯ぐきが腫れたり血が出ていたりしないか
- 歯石がたまっていないか
- かみ合わせにズレがないか
- 過去に詰めた箇所がゆるんでいないか
必要があればレントゲンも撮ります。
目で見ただけではわからない歯の間の虫歯とか、歯ぐきの奥に隠れた歯石まで映し出してくれるので、やっておいて損はありません。
プロのクリーニングでスッキリした口で連休を迎える

検診とセットでおすすめしたいのが、プロによる歯のクリーニング。
毎日しっかり磨いているつもりでも、取りきれない汚れって実は結構あります。
歯石なんかが典型的で、こればっかりは歯ブラシでは絶対に落ちません。
歯科医院でスケーラーと呼ばれる専用の器具を使って、ガリガリっと除去してもらう必要があります。
さらにPMTCという施術では、歯の表面をツルッツルに仕上げてくれます。
表面が滑らかになると汚れもつきにくくなるので、連休中に甘いものを食べても歯へのダメージを抑えやすいのがポイントです。
もし虫歯が見つかったらどうなる?
GW前に検診を受けて虫歯が見つかったとしても、慌てる必要はありません。
初期段階であれば1回の通院で治療が終わるケースも珍しくないからです。
削る量だって最小限。
ただし神経まで届いてしまった深い虫歯だと、さすがに複数回の通院が要ります。
それでもGW前に応急処置をしておけば、連休中に激痛で眠れないなんて事態は避けられる可能性が高いです。
要するに、早く見つかるほど治療は軽く済むし、遅くなるほど大ごとになります。
だったら連休前の今、診てもらうのが得策ですよね。
箕面で歯医者を選ぶときに押さえておきたいこと
GW中の診療スケジュールは医院ごとにバラバラ
市内の歯科医院を見渡してみると、GW中の対応はほんとうにまちまちです。
カレンダー通り開いているところもあれば、まるまる一週間以上休む医院もある。
なので事前にホームページか電話で確認しておくのが鉄則です。
ちなみに当院は4月29日(水)〜5月6日(水)までお休みをいただきます。
GW前の検診予約を随時受け付けていますので、スケジュールはお電話・LINE・WEB予約で確認してみてください。
うえさか歯科・矯正歯科をGW前に選ぶメリット
治療より予防を重視する考え方
うえさか歯科・矯正歯科が大事にしているのは、悪くなる前に手を打つという考え方です。
壊れてから直すのではなくて、壊れないように手入れをしておく。
GW前の検診もまさにこの延長線上にあります。
定期的に検診やクリーニングに通うことで、大きなトラブルを未然に防ぐ。
地味だけれど、これが結局いちばん歯を長持ちさせる方法なんです。
うえさか歯科・矯正歯科の予防歯科について詳しくはこちらをご覧ください。
いきなり削ったりしない、説明重視のスタイル
はじめての歯医者って緊張しますよね。
口を開けたら何も言わずにガガガッと削られるんじゃないか、そんな不安を抱える方は少なくありません。
でもうえさか歯科・矯正歯科では、いきなり治療に入ることはしません。
まず口の中の状態を画面や写真を使ってわかりやすく説明します。
どんな治療法があって、期間はどのくらいで、費用はいくらぐらいか。
そこまで聞いたうえで、納得してから治療がスタートする流れです。
無料の託児サービスがあるから子育て中でも安心
小さいお子さんがいると、自分の歯のことは後回しになりがちですよね。
うえさか歯科・矯正歯科には無料の託児サービスがあります。
しかも保育士が常駐しているので、安心してお子さんを預けられます。
0歳のお子さんからお預かりOK。
気兼ねなく治療に集中できる環境が整っています。
瀬川保育園、せいなん幼稚園、西南小学校、第三中学校からすぐの立地なので、送り迎えのついでにサッと立ち寄れるのもうれしいポイントです。
GW前にお子さんと一緒に来院して、親子まとめて検診を受けるのもおすすめです。
GW前の検診でよく聞かれること
Q. 今とくに痛いところはないんですが、検診って要りますか?
むしろ痛くないときこそ行ったほうがいいです。
虫歯も歯周病も、初期は自覚症状がほぼゼロ。
痛みが出た頃には治療が大がかりになっていることも珍しくありません。
ゴールデンウィーク前のこのタイミングで一度診てもらっておくと安心感が違います。
Q. 検診だけで帰っても怒られませんか?
まったく問題ありません。
検診の結果、異常がなければそれで終わりです。
仮に何か見つかっても、その場で無理に治療を進めることはしません。
ご自分のスケジュールに合わせて判断してもらえれば大丈夫です。
Q. 時間はどれくらいかかりますか?
検診だけなら1時間が目安です。
ホワイトニング一緒にやるなら、プラス1時間かかります。
時間に制限がある方は予約の際にひと言伝えてもらえれば、調整いたします。
Q. 子どもも診てもらえますか?
はい、お子さんの検診にも対応しています。
連休中はどうしてもジュースやお菓子の量が増えがちなので、お子さんこそGW前に一度チェックしておくと安心です。
親子やご家族まとめての来院も歓迎とのことです。
Q. もしGW中に急に歯が痛くなったら?
まずはうえさか歯科・矯正歯科のホームページで休診情報を確認してください。
箕面市には休日急病診療所があり、歯科の応急対応を行っている場合もあります。
ただし応急処置はあくまで一時的なもの。
やっぱり連休に入る前に受診しておくのがベストです。
こんな方はとくにGW前の検診をおすすめしたい
連休前に一度歯科へ足を運んでほしいのは、こういう方たちです。
- 最後に歯医者へ行ったのが半年以上前の方
- 最近なんとなく冷たいものがしみる気がする方
- 歯ぐきを磨くと血がにじむことがある方
- 詰め物や被せ物がぐらついている方
- 連休中に旅行やイベントの予定が詰まっている方
- お子さんの仕上げ磨きで気になる箇所がある方
一つでもピンときたら、後回しにせず今のうちに予約しておくのが吉です。
歯のことを気にせず連休を楽しむために
ゴールデンウィークを心から満喫するには、体のメンテナンスが不可欠です。
風邪薬や日焼け止めは準備するのに、歯のケアだけ後回しになっていませんか。
連休中に歯がズキズキして病院を探し回る、そんな残念な展開は誰だって避けたいはず。
箕面市で歯医者をお探しなら、ぜひ今のうちに検診だけでも受けておきましょう。
うえさか歯科・矯正歯科ではGW前の歯科検診を受け付けています。
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