症例Instagram
部分入れ歯
ミラクルデンチャー(保険外義歯)


患者さんの悩みは、左下の1番奥の歯(7番目)を失って放置していたところ、6番目の歯に負担がかかり揺れてくる事態となったことでした。
インプラントなどのご説明もした上で、手術なしで6番目の歯を長持ちさせることができるミラクルデンチャーを選ばれました。ミラクルデンチャーは2003年に発案された次世代の入れ歯で、歯肉に近い歯の側面に維持装置(ミラクルタッチ)を設計することで、歯への横揺れが非常に小さくなります。動揺している歯を保護する効果もあり、通常の入れ歯のように支える歯に大きな負担をかけません。
通常、片側だけの入れ歯は安定しないため反対側にも金属の金具をかける必要がありますが、ミラクルデンチャーは片側だけで安定させることができます。引っ掛ける金属が目立たず歯茎に馴染むので自然な見た目で、患者さんも快適に入れ歯生活を送られています。
| 患者様 | 50代女性 |
|---|---|
| 主訴 | 左下奥歯欠損による隣在歯の動揺 |
| 所見 | 左下7番欠損により、6番に過剰な負担がかかり動揺が認められる |
| 治療装置 | ミラクルデンチャー(金属使用) |
| 装置装着部位 | 左下臼歯部 |
| 治療費 | ミラクルデンチャー(金属使用):385,000円(税込) |
| 治療期間 | 約1ヶ月(通院回数4回) |
| 治療リスク |
|


















