箕面市の桜井駅から徒歩7分、池田市・豊中市からも通える歯医者

LINE無料相談

電話する

WEB予約

LINEで問合せ

メニュー
ヘッダーオファー

症例-根管治療

症例Instagram

根管治療

歯髄温存療法(MTAセメント)+セレッククラウン

治療前歯髄温存療法(MTAセメント)+セレッククラウン 治療前
治療後歯髄温存療法(MTAセメント)+セレッククラウン 治療後
治療前(レントゲン)歯髄温存療法(MTAセメント)+セレッククラウン 治療前(レントゲン)
治療後(レントゲン)歯髄温存療法(MTAセメント)+セレッククラウン 治療後(レントゲン)

患者さんの主訴は、神経まで達する大きな虫歯で冷たいものがしみるということでした。他院で神経を取る治療(抜髄)が必要と診断され、セカンドオピニオンで来院されました。

歯髄温存療法とは、むし歯などで神経(歯髄)の近くまで影響を受けていても、できる限り神経を残すことを目的とした治療です。今回は虫歯を全て除去したうえで、保険外の薬剤であるMTAセメントを使用して歯髄を守る処置を行いました。

1ヶ月後に生活反応(神経が生きているか)を確認し、問題なく維持されていたためセラミックの被せ物により機能と見た目を回復しました。神経を残すことで歯の寿命が長くなる可能性や、自然な感覚が保たれるといったメリットがあります。10代のお子さんで親子ともに不安そうにご来院されましたが、神経を保存した上でしっかりと治療できたことで大変満足されています。

患者様 10代男性
主訴 神経まで達する大きな虫歯
冷たいものがしみる
所見 下顎大臼歯に歯髄へ近接する深在性う蝕を認める
症状は冷水痛のみで自発痛はなく、歯髄温存が可能と判断
治療装置 MTAセメントによる歯髄温存療法
セレッククラウン(セラミック)
装置装着部位 下顎大臼歯部
治療費 歯髄温存療法:55,000円(税込)
セレッククラウン:66,000円(税込)
総額:121,000円(税込)
治療期間 約2ヶ月(通院回数約4回)
治療リスク
  • 歯髄温存療法は、後に神経の症状が出る可能性があります
  • セラミックは使用環境によって外れてしまうことがあります
  • 強い食いしばりや硬度の高いものを誤って噛むと割れてしまうことがあります
  • 十分なメンテナンスを行わないと、周辺の歯から虫歯になることがあります
  • 自費診療(保険適用外治療)です

お問い合わせ

当院へのお電話からの問い合わせは072-725-8148へ

診療時間
9:00〜13:00
14:00〜19:00
月
●
●
火
●
●
水
●
●
木
●
●
金
●
●
土
●
/
日・祝
/
/
休診日 / 土曜午後・日曜・祝日
お問い合わせはこちら
医療法人うえさか歯科・矯正歯科
インターネット予約
医療法人うえさか歯科・矯正歯科 公式インスタグラム 医療法人うえさか歯科・矯正歯科 公式TikTok 医療法人うえさか歯科・矯正歯科 公式YouTubeチャンネル 医療法人うえさか歯科・矯正歯科 Threads ドクターズファイルドクター情報 ドクターズファイルトピックス LINE無料相談
日本歯科医師会 箕面市歯科医師会 メディカルドック

当院ではスポーツマウスピース専門技工所のマウスピースを採用しています

医療法人うえさか歯科・矯正歯科 スポーツマウスピースVIA
フッターオファー
© 2024 箕面市瀬川の歯医者 医療法人うえさか歯科・矯正歯科